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2020年4月 新国立劇場にて歌劇「ジュリオ・チェーザレ」ニレーノ役でのデビューが決定致しました。詳しくはこちら



プロフィール

村松稔之 カウンターテナー

京都府出身。東京藝術大学音楽学部声楽科、同大学院修士課程独唱科を首席にて修了。ノヴァーラ.G.カンテッリ音楽院古楽声楽科にて研鑽を積む。第20回ABC新人オーディション最優秀音楽賞、第16回松方音楽賞奨励賞、第12回千葉市芸術文化新人賞、第24回青山音楽賞新人賞、第34回飯塚新人音楽コンクール第2位、第13回東京音楽コンクール第3位等受賞。2017年度野村財団奨学生、2019年度京都市芸術文化特別奨励生。声楽を藤花優子、伊原直子、寺谷千枝子、R.バルコーニの各氏に師事。藝大フィル、大阪交響楽団、大阪フィル、山形フィル、新日本フィルハーモニー、日本センチュリー交響楽団、東京ヴィヴァルディ合奏団等と共演。NHK•FM「リサイタル•ノヴァ」やABC放送にて大阪フィルとの共演などテレビ、ラジオに出演。2017年10月の三枝成彰喜劇「狂おしき真夏の一日」(ユウキ)では各紙面にて好評を博す、またラフォルジュルネ音楽祭にて現代歌曲を取り入れた選曲を歌うなどカウンターテナーとして古楽から現代音楽まで幅広いレパートリー作りに取り組んでいる。歌劇「ロデリンダ」(ウヌゥルフォ)、歌劇「フラーヴィオ」(フラーヴィオ)、A.ライマン作曲「カウンターテナーとピアノのための5つの歌曲」(日本初演)、バッハ「カンタータ」、「ヨハネ受難曲」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」等のソリストを務める。

2020年4月、新国立劇場にて歌劇「エジプトのジュリオ・チェーザレ」(ヘンデル)ニレーノ役としてデビューが決まっている。